自民党京都府連 第76回定期大会を開催!
自由民主党京都府支部連合会では、令和8年6月21日(日)、午後2時より「ANAクラウンホテル京都」にて「第76回定期大会」を開催し、衆・参議員、府議会議員、京都市会議員、府下市町村議会議員、党員・党友をはじめ、同和会支部からも上田藤兵衞支部長ほか役員が参加しました。
冒頭、会長の本田太郎衆議院議員が挨拶を述べられ、続いて、府連会長表彰では多くの党員が表彰され、当支部からも浅田ひさと氏が表彰されました。
来賓祝辞では、西脇隆俊京都府知事、松井孝治京都市長らが祝辞を述べられたあと、府連役員の紹介がおこなわれました。
議事では、活動方針や予算(案)などが審議され全会一致で承認されました。

盛大に開催された定期大会
開催要項
| [大会名称] |
| 第41回自由同和会京都府本部大会 / 第31回自由同和会京都市協議会大会 / 第38回自由民主党京都府同和会支部総会 第38回京都経済商工連合会総会 / 第26回NPO法人自由人権国民会議総会 |
| [大会趣旨] |
| 平成12年12月に成立した「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」に規定する基本計画を平成14年3月15日に閣議決定されました。 平成23年4月1日には「北朝鮮当局による拉致問題等」を加えた基本計画が閣議決定されていましたが、以来、22年間見直しはされていませんでしたが、時代に即応した内容に見直す必要があるとして「人権教育・啓発関係府省庁連絡会議」が設置され、令和6年6月3日に基本計画を見直す作業部会として幹事会が置かれ、この幹事会による第2回会議で同和問題に関するヒヤリングが実施されました。 このヒヤリングには、私ども自由同和会、全国地域人権運動総連合、部落解放同盟の3団体から意見を徴収されましたが、私どもは、基本計画に記述されている同和問題の説明文の中にある「地域により程度の差はあるものの依然として根深く存在している」は部落差別の現状とは乖離しているので削除を強く訴えました。 その結果、昨年6月に閣議決定された「人権教育・啓発に関する基本計画(第二次)では、「依然として根深く存在している」との部落差別の常套句は削除され、「特別措置法に基づいて様々な施策を講じた結果、劣悪な生活環境が差別を再生産するような状況は大きく改善され、また、差別意識解消に向けた教育や啓発も推進される一方、情報化の進展に伴い、部落差別(同和問題)に関する状況が大きく変化した」と記述されました。 この成果を生かし、各省庁や都道府県及び市町村の基本計画や啓発資料などを総点検し、「部落差別は未だに根深く厳しい」との部落差別の常套句が掲載されていれば削除を求めるなど の今年度の運動方針など自由同和会の方向性を決する定期大会であります。 |
| [開催日時] |
| 令和8年7月31日(金) 午後2時~3時 ※午前中に議事をおこなうため開会行事のみとなります |
| [開催場所] |
| ホテルオークラ京都4階「 暁雲の間」 京都市中京区河原町御池東北角 TEL 075-211-5111 |
| [参 加 費] |
| 3,000円(資料代) |
| -大会スローガン- 21世紀の早い段階に同和問題が完全解決出来るよう人権行政の確立を求めよう! -サブスローガン- 私たちが強く成立を求めている「人権擁護法案」の早期成立を図ろう! ・ 「部落差別の解消の推進に関する法律」を「拡大解釈せずに有効活用」し 同和問題の早期完全解決を目指そう! ・ 「新京都府人権教育・啓発推進計画」「京都市人権文化推進計画」をはじめ府下市町村が策定している人権教育・啓発の推進に関する基本計画の充実を求めよう! |
